【本文】
プレス等発表資料 (7月7日(木) 午後3時00分)
●避難人員 3,581人(集団避難を含む。)
町内2,360人(前々日と変わらず。)
※避難所(民家の避難箇所を除く。):23箇所
町外1,221人(前々日より1人減)※避難所:55箇所
計 3,581人(前々日より1人減)※避難所:78箇所
●昨日現在で
搬入遺体数 543体(前々日と変わらず。)
うち身元確認済み 440体(前々日と変わらず。)
●第2回復興計画策定会議の開催について
7月10日(日)に仮庁舎 会議棟におきまして南三陸町復興計画策定会議を行い、震災復興計画の素案の協議を行います。
前回6月10日に続き2回目の策定会議となるわけでありますが、迅速に取り組み9月下旬にはこの計画を策定したいと考えておりまして、全世帯を対象とした住民意向調査を行うとともに、明日8日には入谷公民館において震災復興策定町民会議を行います。
新しいまちづくりの基礎となるものですから、町民の皆さんの意見や考えを素直に受け止め、きめ細やかな計画を策定したいと考えております。
●震災で犠牲になられた方々への追悼する集会について
震災が起こって7月11日で4ヶ月目となるわけですが、震災で犠牲になられた方々を追悼する集会「南三陸の海に思いを届けよう」が7月11日(月曜日)午後2時30分からホテル観洋のロビーにおいて開催されます。
この集会は、先月、先々月に続いて開催されるものであり、震災で犠牲になられた方々に対し黙祷(もくとう)を捧げるとともに、鎮魂(ちんこん)のため志津川湾を一望できるホテルで弦楽四重奏の演奏も行われます。
なお、この催しは、町民の皆さんが避難しておられる町外3会場の会場に中継するほか、インターネットによる中継も行われるとのことであります。
●大畠国土交通大臣が来訪します。
本日、午前10時半、東日本震大震災復興対策本部 宮城県現地対策本部長の末松内閣府副大臣が本町のガレキの撤去や復旧の状況を視察されました。
また、来週7月11日(月)には大畠国土交通大臣が現地視察のため当町を訪問される予定であります。
大臣には、この機会に南三陸町の現在の復旧・復興状況を再度認識して頂きたいとともに、高台移転や沈下した用地の埋め戻し等に関する事業を国直轄で行って頂きたい旨の要望を行いたいと考えております。
●来週の定例記者会見について
来週の定例記者会見につきましては、7月11日(月曜日)と7月15日(金曜日)に行います。
場所は、ここ仮設庁舎の町長室、時間は15:00からとなりますのでよろしくお願いします。
【質疑応答】
記者:県議会議選挙が9月11日に執行される予定ですが町としてどのように思われますか。
町長:9月11日は、厳しいと思います。避難所として使用している学校等も投票所として使用できると思いますが、避難所から仮設住宅へ移られてすぐの方もいますので、もう少し落ち着いてから選挙を行ったほうがいいと思います。出来れば1年程度延ばしてほしいと思います。
●避難人員 3,581人(集団避難を含む。)
町内2,360人(前々日と変わらず。)
※避難所(民家の避難箇所を除く。):23箇所
町外1,221人(前々日より1人減)※避難所:55箇所
計 3,581人(前々日より1人減)※避難所:78箇所
●昨日現在で
搬入遺体数 543体(前々日と変わらず。)
うち身元確認済み 440体(前々日と変わらず。)
●第2回復興計画策定会議の開催について
7月10日(日)に仮庁舎 会議棟におきまして南三陸町復興計画策定会議を行い、震災復興計画の素案の協議を行います。
前回6月10日に続き2回目の策定会議となるわけでありますが、迅速に取り組み9月下旬にはこの計画を策定したいと考えておりまして、全世帯を対象とした住民意向調査を行うとともに、明日8日には入谷公民館において震災復興策定町民会議を行います。
新しいまちづくりの基礎となるものですから、町民の皆さんの意見や考えを素直に受け止め、きめ細やかな計画を策定したいと考えております。
●震災で犠牲になられた方々への追悼する集会について
震災が起こって7月11日で4ヶ月目となるわけですが、震災で犠牲になられた方々を追悼する集会「南三陸の海に思いを届けよう」が7月11日(月曜日)午後2時30分からホテル観洋のロビーにおいて開催されます。
この集会は、先月、先々月に続いて開催されるものであり、震災で犠牲になられた方々に対し黙祷(もくとう)を捧げるとともに、鎮魂(ちんこん)のため志津川湾を一望できるホテルで弦楽四重奏の演奏も行われます。
なお、この催しは、町民の皆さんが避難しておられる町外3会場の会場に中継するほか、インターネットによる中継も行われるとのことであります。
●大畠国土交通大臣が来訪します。
本日、午前10時半、東日本震大震災復興対策本部 宮城県現地対策本部長の末松内閣府副大臣が本町のガレキの撤去や復旧の状況を視察されました。
また、来週7月11日(月)には大畠国土交通大臣が現地視察のため当町を訪問される予定であります。
大臣には、この機会に南三陸町の現在の復旧・復興状況を再度認識して頂きたいとともに、高台移転や沈下した用地の埋め戻し等に関する事業を国直轄で行って頂きたい旨の要望を行いたいと考えております。
●来週の定例記者会見について
来週の定例記者会見につきましては、7月11日(月曜日)と7月15日(金曜日)に行います。
場所は、ここ仮設庁舎の町長室、時間は15:00からとなりますのでよろしくお願いします。
【質疑応答】
記者:県議会議選挙が9月11日に執行される予定ですが町としてどのように思われますか。
町長:9月11日は、厳しいと思います。避難所として使用している学校等も投票所として使用できると思いますが、避難所から仮設住宅へ移られてすぐの方もいますので、もう少し落ち着いてから選挙を行ったほうがいいと思います。出来れば1年程度延ばしてほしいと思います。
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