お知らせ

・南三陸町災害ボランティアセンターの情報はこちらからご覧下さい。

・南三陸災害エフエム(ラジオ)80.7MHz 午前9~10時の1時間生放送

・南三陸町お店再開情報マップ(マップ版・PC閲覧用)(文章版・携帯閲覧用)

・月刊おぢゃとも3月号ダウンロード/編集委員会ブログ

・携帯電話の方はこちらをお気に入りに登録してご覧下さい。



ラベル 仮設住宅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 仮設住宅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年11月12日土曜日

【11/12】南三陸町移動図書館のお知らせ

【情報源/発信日時】
現地投稿/2011年11月12日

【本文】
以下日程で移動図書館があなたのところにやってきます。

*******

■11/15(火)津山町方面

★横山駅裏仮設住宅
10時~11時 30分 まで

★津山総合体育館仮設 (若者体育館)
13時~14時 30分 まで

*******

■11/17(木)南方方面

★南方仮設住宅 (イオン南方跡地)
10時 30分~14時 まで

*******

※南三陸町図書館は、ベイサイドアリーナ前のプレハプにて仮設図書館として再開しています。

平日 (月)、(水)、(木) 10時~15時
       (火)、(金)         10時~17時

(土)、(日)、(祝日)は休館になります

南三陸町図書館
〒986-0725
宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田56番地
TEL(0226)46-2670
FAX(0226)46-5155


チラシはこちら(PDFファイル、0.46MB)

2011年9月10日土曜日

【9/10】地域コミュニティづくりは「安全安心」のカギ!

【情報源/発信日時】
南三陸町警察署地域・交通安全ニュース第25号/2011年9月5日発行

【本文】
地域コミュニティづくりは「安全安心」のカギ!

 南三陸町内では、避難所の閉鎖に伴い、各仮説住宅への入居が順次進んでいる状況にあります。
 仮設住宅では、顔見知りや初対面にかかわらず、皆が安心して暮らせるように、自治会の地域コミュニティを作ることがとても大切です。
 各仮設住宅において、快適な生活を送るためにも早期に地域コミュニティを作り、やさしさと思いやりの気持ちをもった生活に心がけましょう。

-問題となりやすい案件-
○車の駐車方法・スペース
○生活ごみの出し方
○町からの広報伝達
○住民の意見・要望の集約
○子どもや高齢者の見守り
○自主防犯対策 など

↑解決のカギ
生活ルール等を確立し、何でも話し合える、協力し合える地域コミュニティの存在!

 南三陸警察署では、仮設住宅における地域コミュニティの構築と地域社会の連帯感の向上による犯罪の被害防止など、皆さんの安全安心な生活環境づくりの一助として、南三陸町社会福祉協議会と連携した各仮設住宅ごとの防犯教室を強化しています。

~手をつなぎ「心はひとつ」~

元のチラシのダウンロードはこちら(PDF:1.32MB、PC向け)

2011年9月6日火曜日

【9/5】東北地方太平洋沖地震に係るプレス発表資料(9/5)

【情報源/発信日時】
南三陸町HP/2011年9月5日17:00

【本文】
プレス等発表資料 ( 9月5日(月) 午後3時00分)
●避難人員 60人(集団避難を含む。)
町内16人(7日前より200名減)
※避難所(民家の避難箇所を除く。):2箇所
町外44人(7日前より31名減)※避難所:8箇所
計 60人(7日前より231名減)※避難所:10箇所
●昨日現在で
搬入遺体数    558体(7日前より4名増。)
うち身元確認済み 468体(7日前より3名増。)

●仮設住宅および避難所の状況について
8月31日(水曜日)現在の仮設住宅の状況につきまして、ご報告をさせていただきます。建設を予定しておりました2,195戸の仮設住宅が、すべて完成をいたしまして入居可能となっており、入居される町民の皆さまには鍵をお渡ししております。 
避難所の状況につきましては、若干名の方が避難をされております。理由といたしまして、持ち家・借家・アパートの修理、改築に、時間を要する方などでございます。最も時間を必要とする方におきましては、9月末まで避難所にて避難生活をされる予定となっております。
避難をされておりました町民の皆さまには、大変長期に亘りご不便をおかけいたしました。本町の復興には、まだまだ時間を必要といたしますが、スピード感を持って誠心誠意、本町の復旧、復興に取り組んでまいりたいと考えております。

●思い出の写真をお届けする「セーブ・ザ・メモリープロジェクト」について
本町社会福祉協議会では、平成23年9月6日(火曜日)から平成24年3月31日(土曜日)の午前9時から午後4時まで、南三陸町災害ボランティアセンターにおきまして、このたびの大津波により、流出したお写真をお返しする取組を行うとのことであります。
パソコンの画面を見ながら、簡単に写真を探すことができまして、専門のスタッフがサポートをいたしますので、パソコンに詳しくない方でも安心してお写真を探すことができます。
まだ多くのお写真が、持ち主の皆さまにお返しできておりませんので、この機会をぜひご利用いただきたいと思います。

●南三陸町「みんなの児童館」の竣工式について
本日、9月5日(月曜日)午後12:30より、本町の志津川小学校に完成をいたしました「みんなの児童館」におきまして、竣工式が執り行われました。
この児童館につきましては、Tポイント様の連携企業70社様、全国約35,000店舗様のネットワークと、日本人口の4分1以上となる3,736万人のT会員様のネットワークの皆さまの中で、東日本大震災の被災地にて、これからの未来を担う子どもたちのための児童館を建設するプロジェクトによるものであり、本町に建設いただきました児童館につきましては、その第1館目とのことであります。
これからの時代を生きていく、子どもたちの笑顔が集まり、人と人とが語り合える場所である児童館を建設していただきました、全国のTポイント関係者様のご厚意に、心より感謝を申し上げます。

(質疑応答)
記者:町民の85%の方が町内に留まりたいとの結果について
町長:本町といたしましては、スピード感を持って国会におきまして第3次補正予算を成立していただき、高台移転などの計画が、早い段階で実現できることを、町民の皆さまにお示ししていくことが、重要だと認識しております。

2011年9月2日金曜日

【9/2】南三陸町HP 町からのお知らせまとめ

【情報源/発信日時】
南三陸町HP/2011年9月2日

【本文】
9月2日に発信された東日本大震災に関する町からのお知らせのまとめです。

・住宅の応急修理制度をご活用ください
・民間賃貸住宅の借り上げによる応急仮設住宅の申請
 受付期限:平成23年9月30日(金)まで
 ◆建設課(電話46-1377)

・介護保険サービス利用料の還付請求(申請受付日:9月12日(月)から随時)
・要介護認定を受けている方について(有効期間を最大で12カ月延長)
・臨時職員任用候補者募集(保育士2名、指導員3名)
 ◆保健福祉課高齢者福祉係・こども家庭係(電話46-2601)

・健康相談(健康に関する悩みまたは妊婦や子どもの発育などに関する相談)
 随時開催、場所:役場仮庁舎内保健福祉課、事前に保健福祉課まで電話予約
・子宮頸がん予防ワクチン接種について
 ◆保健福祉課健康増進係(電話46-5113)

・子育て支援センター再開について
 (9月12日開始、志津川小学校敷地内「児童館」、10~14時まで利用可※相談は秘密厳守。事前に電話予約)
 ◆志津川保育所(電話46-3679)

・医療費助成受給者証の更新手続き(受給者証有効期限9月30日(金)まで、更新手続き必要)
 ◆町民税務課医療給付係(電話46-1373)

・ハローワーク気仙沼庁舎移転のお知らせ(移転先:気仙沼市東新城1丁目7-1)
 ◆ハローワーク気仙沼(電話22-6720)

・発電機の返却をお忘れではないですか?
 ◆総務課財産管理係(電話46-1370)

・思い出の写真をお返しします~セーブ・ザ・メモリープロジェクト~
 平成23年9月6日(火)から平成24年3月31日(土)
 ※9月から10月末までは、土日を含め毎日開催
 午前9時から午後4時まで
 南三陸町災害ボランティアセンター(ベイサイドアリーナ駐車場)
 パソコンの画面で、簡単に写真を探すことができます。専門のスタッフがサポートしますので、パソコンに詳しくない人でも安心です。
 ※持ち主には、写真原本のほかに電子データもお渡しすることができます。
 ◆南三陸町社会福祉協議会(電話46-4088)

・選挙人名簿登録者数(平成23年9月1日現在)
 平成23年9月2日現在における永久選挙人名簿登録者数は、次のとおりです。
 男6,458名、女6,804名
 合計13,262名
 投票区別の登録者数一覧(PDF 93.5KB)
 ◆南三陸町選挙管理委員会 電話0226-46-1370


******

予定関連記事は【予定一覧】(携帯サイト版)に日付順にまとめています。(PC版はこちら)
期限がある予定もまとめていますので、ご覧ください。

また、相談先一覧はこちら(携帯版)にまとめています。(PC版はこちら)
相談希望の際の参考になさってください。

2011年8月27日土曜日

【8/27】仮設住宅 空き缶で屋根を“断熱”

【情報源/発信日時】
NHKニュース/2011年8月27日13:01

【本文】
残暑が続くなか、宮城県南三陸町で仮設住宅の屋根に空き缶を敷き詰め、部屋の温度を下げる取り組みが行われました。冬場になると、冷気が遮断される保温効果も期待できるということです。

2011年8月25日木曜日

【8/25更新】『お店再開マップ 仮設住宅情報』を文章化

[#]関連情報ページ集(リンク集)へ戻る

【情報源】南三陸町お店再開情報マップ(PC閲覧推奨)
*情報が古い場合もあります。その際は最新情報をコメント頂けるとありがたいです。
*携帯電話の[0]~[9]ボタンでジャンプします。
[1]歌津地区
[2]志津川地区
[3]入谷地区
[4]戸倉地区
[5]登米市津山地区
[6]登米市南方地区
[*]連絡・情報提供先

【応急仮設住宅】
*6/20までの情報源:【7/1】南三陸町応急仮設住宅建設状況
*6/20~8/14の情報源:宮城県応急仮設住宅建設地*PC閲覧のみ
*8/14~8/25の情報源:南三陸町応急仮設住宅位置図の掲載について*PC閲覧のみ



■歌津地区 [0]↑上に戻る

港 44戸 歌津字中野
田茂川 16戸 歌津字田茂川
名足 34戸 歌津字松崎
枡沢 38戸 歌津字枡沢
平成の森 246戸 歌津字枡沢28-1
館浜 15戸 歌津字管の浜 ※町発注
馬場 21戸 歌津字馬場
中山 8戸 歌津字中山
泊浜2(田の頭) 12戸 歌津字田の頭
泊浜1 23戸 歌津字泊浜
吉野沢 84戸 歌津字吉野沢
伊里前小学校 37戸 歌津町字伊里前113
歌津中学校 37戸 歌津字伊里前123
寄木(砂浜) 10戸 歌津字砂浜
韮の浜農村公園1 18戸 歌津字韮の浜
韮の浜農村公園2(平松) 26戸 歌津字平松



■志津川地区 [0]↑上に戻る

細浦 18戸 志津川字蛇王
荒砥1 30戸 志津川字荒砥
荒砥2(平貝) 44戸 志津川字平貝
平磯1 17戸 志津川字平磯
平磯2 10戸 志津川字平磯
袖浜 33戸 志津川字袖浜
沼田1 40戸 志津川字沼田
沼田2 20戸 志津川字沼田
志津川小 60戸 志津川字城場41
志津川中 102戸 志津川字助作1-1
志津川高 58戸 志津川字廻館92-2
廻館 35戸 志津川字廻館 ※町発注
中瀬町1 20戸 志津川字中瀬町
中瀬町2 42戸 志津川字中瀬町
中瀬町3(竹川原) 10戸 志津川字竹川原
中瀬町4(竹川原2) 10戸 志津川字竹川原
小森 48戸 志津川字小森
田尻畑 12戸 志津川字田尻畑
林(椿山亭) 12戸 志津川字林
大久保1 9戸 志津川字大久保
大久保2 7戸 志津川字大久保
保呂毛 11戸 志津川字上保呂毛



■入谷地区 [0]↑上に戻る

山の神平 28戸 入谷字山の神平
※高齢者向けグループホーム型福祉仮設住宅9戸含む
岩沢 38戸 入谷字岩沢
童子下1 17戸 入谷字童子下
童子下2(中の町) 10戸 入谷字中の町
入谷小 18戸 入谷字童子下193-2
旧入谷中 32戸 入谷字中の町227
桜沢 16戸 入谷字桜沢



■戸倉地区 [0]↑上に戻る

切曽木(西戸) 18戸 戸倉字切曽木
戸倉中学校 67戸 戸倉字沖田69
水戸辺地区 18戸 戸倉字水戸辺
波伝谷地区 40戸 戸倉字波伝谷
津の宮地区 21戸 戸倉字津の宮
志津川自然の家 81戸 戸倉字坂本88-1
神割崎キャンプ場 31戸 戸倉字寺浜81-23



■登米市津山町地区 [0]↑上に戻る
津山町若者総合体育館 30戸
登米市津山町柳津黄牛田高畑
横山幼稚園跡地 24戸
登米市津山町横山字本町
津山町横山住宅1 59戸
登米市津山町横山字本町地内
津山町横山住宅2 22戸
登米市津山町柳津字本町



■登米市南方町地区 [0]↑上に戻る

イオン南方店跡地 200戸
登米市南方町鴻ノ木35-1
イオン南方店跡地2 151戸
登米市南方町鴻ノ木
※高齢者向けグループホーム型福祉仮設住宅9戸含む



【連絡・情報提供先】 [0]↑上に戻る
「あのお店が再開した!」「うちの店も載せて欲しい」と言った情報がございましたら、
店名、業種、住所、営業時間、電話番号等(出来れば写真も添付して)
ouen-map@googlegroups.com までご連絡下さい。

[0]↑上に戻る

[#]関連情報ページ集(リンク集)へ戻る

【8/25】南三陸町応急仮設住宅位置図の掲載について

【情報源/発信日時】

【本文】
南三陸町応急仮設住宅位置図を掲載します。


◆問い合わせ:建設課 電話0226-46-1377

2011年8月12日金曜日

【8/11】東北地方太平洋沖地震に係るプレス発表資料(8/11)

【情報源/発信日時】

【本文】
プレス等発表資料 ( 8月11日(木) 午後3時00分)
●避難人員 2,167人(集団避難を含む。)
 町内1,738人(3日前と変わらず)
※避難所(民家の避難箇所を除く。):15箇所
  町外429人(3日前より6名減)※避難所:35箇所
  計 2,167人(3日前より6名減)※避難所:50箇所
●昨日現在で
搬入遺体数    551体(3日前と変わらず。)
うち身元確認済み 455体(3日前と変わらず。)

●今日で震災後5カ月目になります
 本日、8月11日(木曜日)で、震災後5カ月となります。この5カ月の間は、時が経つのも早く感じ、季節も冬から春、夏へ、そして暦の上では秋となりました。
 このたび、お盆までには、仮設住宅の整備が完了し、すべての方々の入居が可能となり、また、水道も全地区で飲用が可能となる見込みが立ちました。このことは、本町の復興が一歩一歩進んでいることと感じております。
 町民の皆さまの声を聞きながら、震災復興計画の策定を行い、その基本理念である『自然・ひと・なりわいが紡ぐ安らぎと賑わいのあるまちづくり』を進め、復興を着実に成し遂げていくことが、私たちの使命であると強く考えております。
 今年のお盆は、深い哀しみの思いを禁じ得ません。
 震災でお亡くなりになられた方々の御霊に、心からの哀悼の誠を捧げるとともに、これまでご支援頂きました全国の皆さまに対し、改めて、心より御礼を申し上げます。

●臨時議会の開催について
【議案及び補正予算について】
 8月12日(金曜日)に仮庁舎会議室において開催する臨時議会に上程する議案・補正予算の概要を発表します。
 今回の議案の主なものは、災害弔慰金の支給対象遺族の範囲について変更を行う「災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定」や、「仮設魚市場建設工事」の工事請負契約、「財産の取得」を予定しております。
 仮設魚市場建設については、本町の主力産業である水産業の本格的な復興への第一歩ととらえております。また、財産(土地)の取得に関しましては、高台移転を基軸とした、震災復興計画に供する目的と位置づけております。
 補正予算の主なものについては、被災者生活支援センター運営事業等の「地域支え合い体制づくり事業」に係る委託料追加として9,716万円を計上しております。町民の皆さまのご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

●義援金の受付額について
 8月10日現在、町で受付しました義援金の額が、6億2千673万円となっております。
 本当に多額の義援金を寄せて頂き、ご支援いただいた皆様へは、本当に感謝申し上げます。

●南三陸こども夢花火について
 8月13日(土曜日)の午後6時から、「南三陸こども夢花火」が開催されます。なお、町民の皆さまの観覧場所は、志津川高校・志津川中学校・小学校、大森地区高台、はまゆり大橋付近となっております。
 「南三陸こども夢花火」が、子どもたちに希望を持って前に進むことの大切さや、諦めない心の強さを伝えていくとともに、震災でお亡くなりになられた方への鎮魂と、復興への希望の光となることを祈念しております。

●来週の定例記者会見について
 来週の定例記者会見につきましては、来週の週明けは、お盆ということもあり、8月18日(木曜日)の1回とさせていただきます。
 場所は、ここ町長室、時間は15:00からとなりますのでよろしくお願いします。

2011年8月9日火曜日

【8/8】東北地方太平洋沖地震に係るプレス発表資料(8/8)

【情報源/発信日時】

【本文】
プレス等発表資料 ( 8月 8日(月) 午後3時00分)
● 避難人員 2,173人(集団避難を含む。)
 町内1,738人(3日前より89名減)
※避難所(民家の避難箇所を除く。):15箇所
 町外435人(3日前より5名減)※避難所:35箇所
 計 2,173(3日前より94名減)※避難所:50箇所
● 昨日現在で
搬入遺体数    551体(3日前より1体増)
うち身元確認済み 455体(3日前より変わらず)

●震災復興計画の策定について
 昨日、第3回震災復興計画策定会議を開催し、地域懇談会で出された、町民の皆さまの貴重なご意見を踏まえ、各方面に係る有識者の方々の専門的なご意見を頂きながら審議を行いました。
 委員の皆さまにおかれましては、活発なご意見等を頂き、誠にありがとうございました。今後、復興町民会議や策定会議を重ね、9月までに震災復興計画の策定を行っていきます。
 なお、先日示された、政府の復興基本方針では、高台移転について明記がされていないところではありますが、本町においては、被災した地域の実情、被災された町民の皆さまの想いを踏まえながら、職住分離を基本とした「高台移転」を念頭において、検討を重ねております。
政府におかれましては、被災した地域の実情を十分に汲み取っていただいて、第3次補正予算の編成を、早急に進めていただきたいと思っております。

●仮設住宅の入居について
 仮設住宅に関しましては、約2,000戸という膨大な数を整備しなければならないということもあり、長期に渡る対応となっておりました。この間、町民の皆さまには、我慢、ご不便をお掛けしておりましたが、ようやくお盆前後には、仮設住宅の整備が完了し、すべての方々の入居が可能となる見込みです。
 なお、これに伴い、避難所は8月末で閉鎖することといたしております。
 町民の皆さまには、長期にわたり、困難な生活を続けられてきたと思っております。

●子どもたちの研修事業について
 8月4日(木曜日)から12日(金曜日)まで、「本別・南三陸ふるさと交流研修会及びジュニアリーダー研修会」に、本町から中学生12名、高校生5名、計17名の生徒が参加し、北海道本別町で自然体験活動を実施しております。本別町との交流は、昭和59年に交流事業をスタートしてから、現在に至るまで脈々と続いており、本町にとりましても、かけがえのない事業であります。また、今回の震災により、4月から本別町の職員が、職員派遣で役場業務を支えて頂くとともに、第4回の福興市では、ジンギスカンなどを振舞って頂きました。本別町の皆さまには、温かいご支援を頂き、心より感謝を申し上げます。
 なお、8月9日(火曜日)から11日(木曜日)にかけて、本町の友好町である山形県庄内町において開催される「庄内町・南三陸町小学生ふるさと交流会」に町内の48名の小・中・高校生が参加します。また、11日(木曜日)、12日(金曜日)の2日間、兵庫県西宮市野球協会様のご厚意により、「夏の全国高校野球甲子園大会」に町内の小学生と保護者あわせて63名が招待されることとなりました。
 これらの様々な交流会や研修が、町の将来を託す子どもたちの将来の糧となることを期待しております。

●震災で犠牲になられた方々を追悼する集会について
 震災発災以来、8月11日で5ヶ月目となります。
毎月11日に開催されていた、震災で犠牲になられた方々を追悼する集会「南三陸の海に思いを届けよう」が、今月11日(木曜日)午後2時30分から「サンオーレそではま」で開催されます。
今回の集会では、震災で犠牲になられた方々に黙祷を捧げるとともに、鎮魂のため、私たちを育んできた海が見える場所で、声楽とギターの演奏が行われるとのことであります。なお、この催しは、町民の皆さまが避難しておられる町外の3会場にも中継されるほか、インターネットによる中継も行われるとのことであります。
 また、同日から16日(火曜日)まで、この仮庁舎の下広場において、全国の皆さまが町を支援するために作って頂きました「きりこ」の展示も行われるとのことであります。

●母校・仙台商業高校の皆さんによるご厚意について
 先月の記者発表でもご案内致しましたが、6月11日に仙台市内において、私の母校であります仙台市立仙台商業高等学校の生徒の皆さんが、清涼飲料メーカーと共同・提携をして開発した「仙臺(せんだい)サイダー」を販売し、その売上金を本町に義援金として寄附をいただくこととなりました。そのお越し頂く日時が、8月9日(火曜日)の午後3時30分となりましたのでお知らせをいたします。
 仙台商業高等学校の皆さまのご厚意に、心より感謝を申し上げます。

(質疑応答)
記者:本日より瓦礫の搬出が始まったが、経緯について教えて下さい
町長:瓦礫の2次仮置き場は、県の斡旋としておりましたが、調整が苦慮していることを踏まえ、また、気仙沼市の負担を軽減したいとの思いもあり、青森県三戸町のご厚意もあり、搬出をすることとしました。

2011年8月8日月曜日

【8/8】南三陸町災害ボラセン かわら版第23号発行

【情報源/発信日時】
南三陸町災害ボランティアセンターHP/2011年8月8日

【本文】
かわら版第23号を発行しました。

詳しくは、こちらをクリックしてください。災ボラかわら版第23号.pdf*PC向け

******
「話しかだりに行ぐがらね!!」と題して、生活支援員のことが紹介されています。

8月より仮設住宅への訪問を開始していますが、

「仮設住宅に入居し、これからここで生活するうえで、「こんなことを手伝ってほしい」
「今こんなことが気になっている」
など、いろいろなことをぜひ支援員に相談してください。とのことです。

お問い合わせは・・・
南三陸町社会福祉協議会 被災者生活支援センター
TEL 0226-29-6452

2011年8月2日火曜日

【8/2】東北地方太平洋沖地震に係るプレス発表資料(8/2)

【情報源/発信日時】
南三陸町HP/2011年8月2日16:29

【本文】
プレス等発表資料 ( 8月 2日(火) 午後3時00分)
● 避難人員 2,490人(集団避難を含む。)
 町内1,834人(7日前より24名減)
※避難所(民家の避難箇所を除く。):16箇所
  町外656人(7日前より8名減)※避難所:43箇所
  計 2,490人(7日前より32名減)※避難所:59箇所
● 昨日現在で
搬入遺体数    550体(7日前より1体増)
うち身元確認済み 454体(7日前より2体増)

●南三陸町復興町民会議「地域懇談会」を終えて
 「南三陸町震災復興計画」を策定するにあたり、今後の集落の再生や土地利用などについて計画に反映させるため、7月25日(月)から7月31日(日)にかけて復興町民会議「地域懇談会」を町内外23会場で開催を致しました。町民の皆さまにおかれましては、多数のご参加をいただきありがとうございました。
なお、今後の震災復興計画の策定にあたりまして、懇談会で出されました貴重な意見等を計画の中に反映させていきたいと考えております。

●旧鱒淵小学校避難町民お迎えセレモニーについて
 震災後、登米市の旧鱒淵小学校に避難されておりました中瀬町行政区の皆さまが、このたび避難生活を終えられ、地元の仮設住宅に入居頂くこととなりました。つきましては、8月4日(木曜日)午前10時より旧鱒淵小学校において、お迎えのセレモニーを開催いたします。
長きに渡る町民の皆さまの避難生活を支えて頂きました登米市をはじめとする関係者の皆さまに心より御礼を申し上げます。

●自衛隊の撤収セレモニーについて
 本町の復旧・復興活動に大変なご尽力を頂きました陸上自衛隊第6師団第22普通科連隊の皆様が、このたび任務を終え撤収することとなりました。つきましては、8月5日(金曜日)午前11時から、スポーツ交流村多目的広場において、撤収セレモニーを執り行いますのでお知らせ致します。
第22普通科連隊におかれましては、行方不明者の方々の捜索や支援物資の搬入、あるいは、給水や入浴等の生活支援にいたるまでの幅広い活動を行っていただき、被災された町民に献身的で心温まる支援を頂きました。
本町が力強い復興を成し遂げることが、支援活動をいただいた隊員の皆様へのご恩返しと考えております。町民を代表し、改めて心より御礼申し上げます。

●政府の復興基本方針について
 7月29日に政府から「復興基本方針」が示されましたので、被災地の自治体の長として、その感想等をお話させて頂きます。
 現在、本町において、町民の皆様の意見等を踏まえながら、復興基本計画を策定しているところでございますが、「新たなまちづくりの原点」として、職住分離を基本とした「集落の高台移転」を検討しております。今回示された基本方針には、復興構想会議による「復興への提言」に盛り込まれていた「高台移転」や、総理が検討を表明しておりました、被災した土地を国が買い上げることなどが明記されておりません。この点について、被災地の実情や被災された皆さまの思いを、政府がしっかりと受け止めて頂けているのか甚だ疑問に思っております。今後編成される第3次補正予算には、被災地の実情に即した形での復興支援メニュー及び財政支援策を明確に明示して頂きたいと考えております。
 
●水の週間「水を考えるつどい」について
昨日、東京の科学技術館サイエンスホールにて開催された第35回水の週間「水を考えるつどい」に、皇太子殿下ご臨席のもと、本町の東日本大震災における被災状況及び水道事業の復旧に向けた取り組み等を報告してまいりました。
 皇太子殿下におかれましては、本町の復旧・復興への取り組みを、御熱心に傾聴して頂きました。また、お二人でお言葉を交わすお時間を設けられ、本町民に対し、お見舞のお言葉と励ましのお言葉を賜わりました。
皇太子殿下のお心づかいに大変感謝をいたしております。

(質疑応答)
記者:旧鱒淵小学校避難町民のお迎えセレモニーについて
町長:旧鱒淵小学校へ赴きまして、セレモニーを行います。
記者:町民懇談会に出されました意見について
町長:高台移転の必要性についての共通認識として感じました。
また、御年配の方に多かった意見ですが、新しく家を建てる
ことは難しいので公共住宅を建てて欲しいという意見もあり
ました。町民の皆さまから出されました貴重なご意見は、復
興計画策定会議の中で反映されていくことと考えられます。
記者:復興基本方針について
町長:「高台移転」については「防災集団移転促進事業」として行うと
  の説明があったものの、復興構想会議で提言されたことをきち
  んと明記するのが筋であると考えます。

2011年8月1日月曜日

【8/1】応急仮設住宅の状況

【情報源/発信日時】
広報南三陸災害臨時号第7号/2011年8月1日

【本文】
 7月18日(月)、第7次入居抽選会を実施し、現在建設中の仮設住宅16団地の入居者が決定しました。仮設住宅については、申し込み1,910世帯に対し2,163戸の建設を計画しており、8月中旬には、仮設住宅の建設が完了する予定です。
 仮設住宅への入居等の相談については、建設課まで問い合わせください。

応急仮設住宅の地区別建設状況(平成23年7月20日現在)

地区名|建設予定|完成 |建設中
志津川| 638戸 |320戸|318戸
戸 倉| 256戸 |217戸| 39戸
入 谷| 171戸 | 88戸| 83戸
歌 津| 644戸 |566戸| 78戸
町 外| 454戸 |281戸|173戸
合 計| 2163戸 |1472 |691戸

◆連絡先
建設課 46-1377

2011年7月27日水曜日

【7/26】仮設住宅の路地をつくる支援者を募集しています。

【情報源/発信日時】
@hirosemasaki(ツイッター)/2011年7月26日

【本文】
“ 【拡散希望】路地には人が住まう。南三陸町戸倉のある仮設住宅の路地をつくる支援者を募集しています。詳しくはブログをご覧ください。「「仮設のある路地」プロジェクト1 ameblo.jp/sakinro/ ”

衣・食・住

この中で”住”環境を改善しようと孤軍奮闘しておられる方のブログです。

是非ご覧下さい。「仮設のある路地」プロジェクト 1*携帯可

2011年7月20日水曜日

【7/20】東北地方太平洋沖地震に係るプレス発表資料(7/19)

【情報源/発信日時】

【本文】
プレス等発表資料 (7月19日(火) 午後3時00分)
●避難人員 3,355人(集団避難を含む。)
 町内2,207人(4日前より43名減)
 ※避難所(民家の避難箇所を除く。):21箇所
  町外1,148人(4日前より4名減)※避難所:53箇所
  計 3,355人(4日前より47名減)※避難所:74箇所
●昨日現在で
 搬入遺体数    546体(4日前より2名増)
 うち身元確認済み 446体(4日前より変わらず)

●臨時議会の開催について
【補正予算及び事業概要について】
 7月20日(水)に仮庁舎会議室において開催する臨時議会に上程する補正予算の概要を発表します。
 今回の補正の主なものは、一般会計において、仮庁舎建設に伴う設計費として900万円、9月11日に開催する予定の合同慰霊祭執行経費に2千万円を計上いたしております。また、市場事業特別会計において、本町の基幹産業である水産業の早期復興を目指し、仮設魚市場建設工事費として1億7百万円を計上、病院事業会計においては、仮設診療所建設のための設計費用9百万円を計上いたしております。なお、仮庁舎及び仮設診療所の建設地は、スポーツ交流村多目的広場をその予定地としております。合同慰霊祭につきましては、ベイサイドアリーナ体育館において無宗教形式で執り行う予定といたしております。
 今回の議案及び補正予算については、南三陸町の復興への第一歩と位置づけておりますので、町民の皆さまのご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

●水道の復旧状況のつきまして
 水道の復旧状況につきましては、志津川地区のほぼ全域及び歌津地区の通水が完了し、現在は、戸倉地区の通水作業を実施しております。このほか、志津川地区の一部未通水箇所についても並行して作業を進めており、7月末までには全戸通水となる予定です。
 地区別におきましては、志津川・入谷地区において、通水率は99%で、通水している地区については全て飲用が可能となっております。なお、清水浜地区などの通水していない地区については、今月中には通水する予定であります。また、歌津地区は、全地区の仮通水が完了し、現在は飲用に向けて浄化施設の設置を進めております。飲用が可能となる時期は、今月末か来月初旬となる見通しであります。戸倉地区においては、仮通水の作業を進めており、今月末には作業が完了する見通しとなっており、飲用が可能となる時期については、水質検査の実施後となりますので、8月初旬以降を予定しております。
 町民の皆様には、震災後、大変なご不便とご迷惑をおかけしております。今しばらくお待ち頂ければと思っております。
 
●仮設住宅の最終抽選について
 仮設住宅に関しましては、長期に渡る対応をしており、町民の皆さまには、大変なご不便をおかけしておりましたが、先日、仮設住宅の最終抽選会を実施し、8月中旬のお盆前後には入居可能となる見込みとなりました。このことは、町民の皆さま、関係各所の皆さまのご協力のおかげと感謝しております。なお、希望地に抽選されなかった町民の皆さまに対しまして、7月21日の午後6時より、入居の最終調整説明会を行いますので、ご理解を頂き、ご協力をお願いいたします。

(質疑応答)
記者:がれきの撤去について
町長:2次の仮置場については、県が調整をしており、しっかりとした対応をお願いしておりますが、搬出等については、町が主体的に取り組んでいかざるをえないと考えております。

2011年7月16日土曜日

【7/16】東北地方太平洋沖地震に係るプレス発表資料(7/15)

【情報源/発信日時】

【本文】
プレス等発表資料 (7月15日(金) 午後3時00分)
●避難人員 3,402人(集団避難を含む。)
 町内2,250人(4日前より110名減)
 ※避難所(民家の避難箇所を除く。):21箇所
  町外1,152人(4日前より69名減)※避難所:53箇所
  計 3,402人(4日前より179名減)※避難所:74箇所
●昨日現在で
 搬入遺体数    544体(4日前より1人増)
 うち身元確認済み 446体(4日前より変わらず)

●仮設住宅の最終抽選について
 先日、7月8日(金)に仮設住宅への入居希望者の最終申込みを締め切ったところ、申込総数は1,931戸となりました。
 最終の第14次仮設住宅は、2,157戸がすでに着工されており、順調に進めば8月中旬のお盆前までには、ほぼすべて入居可能となりますが、若干遅れる場合も考えられます。
 また、入居する仮設住宅につきましては、ご希望の団地へ入居することができない場合も考えられますので、その点はなにとぞご理解を頂き、ご協力をお願いいたします。
 仮設住宅の最終抽選会は7月18日(祝)に実施する運びとなっており、順次申込みをされた方にご連絡をさせていただきます。

●ふるさと納税寄附の受入れにつきまして
 昨日、宮城県が県内の自治体における「ふるさと納税」における寄附受入れ実績の集計を行ったところ、平成20年度からの3ヶ年において、当町が3年間の合計で543件数、金額23,801,000円となり、件数、金額ともに県内1位であるとのことでありました。
 これも、ひとえに当町のことを思い、支援してくださいました沢山の方々のおかげであると大変感謝しております。
 当町は、「安心で安全なまちづくり」などの7つの柱に重点を置き事業をより一層推し進めてまいりたいと考えております。
 なお、ふるさと納税については、震災により3月11日から受け入れの休止をおりましたが、5月27日から受け入れを再開いたしております。再開後の寄附申出額につきましては、7月11現在で金額7,270,000円となっております。
全国の皆様におかれましては、引き続き南三陸町をご支援頂きますようよろしくお願いいたします。
 
●来週の定例記者会見について
 来週の定例記者会見につきましては、7月19日(火曜日)と7月22日(金曜日)に行います。
場所は、ここ町長室、時間は15:00からとなりますのでよろしくお願いします。

(質疑応答)
 記者:最終抽選会についての詳細について教えて頂けますか。
 町長:時間については、7月18日の10:00より行います。なお、箇所数については、16箇所、473戸の予定です。

 記者:避難所における熱中症等の暑さ対策について
 町長:熱中症等の暑さ対策については、私も心配をしております。現在、保健師が巡回しており、健康相談等を実施しております。

2011年7月11日月曜日

【7/11】東北地方太平洋沖地震に係るプレス発表資料(7/11)

【情報源/発信日時】

【本文】
プレス等発表資料 (7月11日(月) 午後3時00分)
 本日は、町長が不在のため、副町長の私が会見させていただきます。
●避難人員 3,581人(集団避難を含む。)
 町内2,360人(4日前と変わらず。)
 ※避難所(民家の避難箇所を除く。):23箇所
 町外1,221人(4日前と変わらず。)※避難所:55箇所
 計 3,581人(4日前と変わらず。)※避難所:78箇所
●昨日現在で
 搬入遺体数    543体(4日前より変わらず。)
 うち身元確認済み 446体(4日前より6人増)

●今日で震災後4ヶ月目になります。
 今日7月11日(月)で、震災後4カ月を経とうとしております。
 この4カ月間は一瞬のできごとで、いまだに夢であったのではないのかと思うことがあります。しかし、そうとばかり言っておられません。少なくなったとはいえ未だに街のいたる所に津波のガレキが残り、また、不自由な避難所生活をつづけられている町民の皆さんもまだいらっしゃいます。
 仮設住宅への入居については、8月中旬のお盆前までにはおおむね入居できる見込みがたち、水道水に関しましても町内全域が飲料用として利用できる状況まであと一歩という段階まで来ました。
 7月4日には、水ダコの水揚げがあり、初セリが行われるなど、復興にむけて着実に一歩一歩あゆんでおります。
 これまでご支援頂きました全国の皆さんに対し、改めて衷心より感謝を申し上げさせて頂きます。

●義援金受付団体による第二次配分額が決まりました。
 日本赤十字社や中央共同募金会、日本放送協会などの義援金受付団体からの義援金の第2次配分額が決定しましたのでお知らせをさせていただきます。
 人的被害で死亡・行方不明の方には50万円、住家が全壊の世帯には50万円、大規模半壊には47万円、半壊には27万円となりました。
 また、新たに児童の保護者のうち母子・父子世帯で、震災により住家に半壊以上の被害を受けた方や、震災により母子・父子世帯となった場合、20万円の配分を行います。詳しくは、後日広報等でお知らせをいたします。
 
●高速道路無料措置に伴う被災証明書の発行について
 今回の東日本大震災の被災者支援として、6月20日から高速道路の無料化が開始されましたが、当町におきましては、3月11日時点で南三陸町の住民であった全町民を対象とすることといたしました。
 ご入用の方は、免許証など本人と確認ができるものと印鑑を持参の上、町民税務課まで申請をお願いします。
 なお、すでにり災証明書等をお持ちの方は、そのり災証明書等の原本を利用することで高速道路が無料で利用できますので、改めての申請は不要です。
 
(質疑応答)
記者:昨日、津波注意報が発令されましたがどういった対策を行いましたか。
副町長:沿岸域で作業されている方がいらっしゃるので、消防署及び消防団により周知をして頂きました。
記者:今後、津波注意報等が発令された場合、課題はありますか。
副町長:防災無線が津波の被害を受けたため、スピード感をもって住民に周知する方法がないので、年度内中には防災無線の整備を終え震災前の状態に戻したいと考えています。

2011年7月1日金曜日

【7/1】南三陸町応急仮設住宅建設状況 (平成23年6月20日現在)

【情報源/発信日時】
広報南三陸災害臨時号 第5号(PDFファイル)/2011年7月1日

【本文】
南三陸町応急仮設住宅建設状況
(平成23年6月20日現在)

■完成及び工事着手済みの団地
 団 地 名 |戸数|選定方法|建設状況
横山住宅(1期) | 59 |一般抽選|完成
志津川自然の家| 81 |一般抽選|完成
吉 野 沢 団 地| 84 |一般抽選|完成
志小グラウンド| 60 |一般抽選|完成
志中グラウンド|102 |一般抽選|完成
志高グラウンド| 58 |一般抽選|完成
 平 成 の 森 |246 |一般抽選|完成
伊小グラウンド| 37 |一般抽選|完成
歌中グラウンド| 37 |一般抽選|完成
旧入中グラウンド | 32 |一般抽選|完成
戸中グラウンド| 67 |一般抽選|完成
入小グラウンド| 18 |一般抽選|完成
韮の浜公園(1期| 18 |地区優先|完成
南方イオン跡(1期)|200 |一般抽選|完成
 中瀬町(1期) | 20 |地区優先|完成
 . .港 . | 44 |地区・一般|完成
 水 戸 辺 | 18 |地区・一般|完成
神割崎キャンプ場 | 31 |地区優先|完成
 . .林 . | 12 |地区優先|完成
 平 磯 (1期) | 17 |地区優先|着手
 大久保(1期) | 9 |地区優先|完成
 中瀬町(2期) | 42 |地区優先|着手
横山住宅(2期) | 22 |一般抽選|着手
 .馬 場 .| 20 |地区優先|着手
 田 茂 川 | 16 |地区優先|着手
韮の浜公園(2期| 6 |地区優先|着手
 泊 浜 (1期)| 23 |地区優先|着手
 .名 足 .| 34 |地区優先|着手

■今後建設予定となっている団地
 団 地 名 |戸数|選定方法
 廻 館 (1期)| 35 |一般抽選
 .館 浜 .| 15 |地区優先
 荒 砥 (1期)| 30 |地区優先
 中瀬町 (3期)| 10 |地区・一般
 荒 砥 (2期)| 44 |地区優先
 袖 浜 (1期)| 15 |地区優先
 .中 山 .| 8 |地区優先
 切曽木(西戸)| 20 |地区優先
 津 の 宮 | 20 |地区優先
 大久保(2期) | 6 |一般抽選
 波 伝 谷 | 24 |地区優先
 童 子 下 | 17 |一般抽選
 .岩 沢 .| 38 |一般抽選
 寄 木(平松)| 21 |地区・一般
 平 磯 (2期)| 10 |地区優先
 荒 砥 (3期)| 20 |一般抽選
 袖 浜 (2期)| 15 |地区優先
 田 尻 畑 | 12 |地区優先
 .桜 沢 .| 16 |一般抽選
 保 呂 毛 | 24 |一般抽選
 泊 浜 (2期)| 7 |地区優先
 .枡 沢 .| 20 |一般抽選
 廻 館 (2期)| 30 |一般抽選
 .小 森 .| 40 |地区・一般
津山もくもくハウス|40 |一般抽選
 山 の 神 平 | 60 |一般抽選
南方イオン跡(2期)|150 |一般抽選

※「建設予定団地における建設戸数等は、変更になる場合があります。

---
*韮の浜公園(1期=韮の浜農村公園(1期)

【7/1】応急仮設住宅の入居申し込み受付は7月8日(金)まで、編集後記

【情報源/発信日時】
広報南三陸災害臨時号 第5号(PDFファイル)/2011年7月1日

【本文】
■応急仮設住宅の入居申し込み受付は7月8日(金)までです
 平成23年6月20日現在、応急仮設住宅への入居申込世帯数は2,045世帯となっています。
 すでに建設に着手した戸数は1,413戸で、そのうち完成した戸数は1,233戸となっています。
 町では、引き続き必要な戸数を確保するよう調整していますので、入居を希望する方は7月8日(金)までに建設課まで申請書を提出してください。

◆連絡先
 建設課
 46-1377


■編集後記
 東日本大震災の影響により中止していた「南三陸町ふるさと納税」の受入れを5月下旬に再開したところ、1ヵ月で昨年度実績の半分を超える600万円もの寄附金の申出をいただいております。心温まるメッセージが添えられているものもあり、とても元気づけられます。全国の皆さんのご支援をいただきながら、南三陸町は復興に向けて一歩一歩進んでいます。

2011年6月30日木曜日

【6/30】バランスの取れた食事献立一ヶ月分

【情報源/発信日時】
南三陸南三陸町の仲間たち(ブログ)/2011年6月30日

【本文】
栄養士さんのご協力のもと作成した、普通の生活にかかせないバランスの取れた食事献立一ヶ月分を掲載します。

被災地でのボランティアさんの食事メニュー、栄養士さん不在の避難所でも参考にしてください。

ダウンロード(エクセルファイル;パソコン向け)

PDFダウンロード (パソコン向け)

※どのように活用出来たかの簡単なレポートをお送りいただければ幸いです。

連絡先 : minamisanriku@studio-elephant.com

2011年6月29日水曜日

【6/29】東北地方太平洋沖地震に係るプレス発表資料(6/29)

【情報源/発信日時】

【本文】
プレス等発表資料 (6月29日(水) 午後3時00分)
●避難人員 3,637人(集団避難を含む。)
 町内2,412人(前々日より2人減)
※避難所(民家の避難箇所を除く。):23箇所
 町外1,225人(前々日より6人減)※避難所:55箇所
 計 3,637人(前々日より8人減)※避難所:78箇所
●昨日現在で
搬入遺体数    542体(5日前より変わらず)
うち身元確認済み 427体(5日前より変わらず)

●り災証明書の早期申請について
 東日本大震災によるり災証明発行に関する被害調査及び6月15日現在の発行状況は次のとおりであります。
①被害調査世帯数   5,419世帯
②被害認定世帯数   3,311世帯 (61.1%) ②/①
③半壊に至らない数  2,108世帯 (38.9%) ③/①
④り災証明申請数   3,097世帯 (93.5%) ④/②
⑤未申請数       214世帯  (6.5%) ⑤/②
 り災証明未申請者214世帯の内訳は、死亡者65世帯、転出者20世帯、帰国者59世帯、その他70世帯となっております。
 被災したにもかかわらず、り災証明の申請が未了である方につきましては、申請に期限のある被災者生活再建支援金等の災害被災者が受けられる各種制度の恩恵を受けられなくなる恐れがありますので、り災証明の申請を早くして頂ければと思います。
 *その他70世帯につきましては、避難先が分からず連絡が取れない状況の世帯、現在も調査中です。

●災害救助法による埋火葬費用の給付手続きの開始について
 今回の震災により亡くなられた南三陸町民の方のご遺族等で埋火葬費用を負担されました方を対象として埋火葬に要した費用の給付手続きを始めます。受付期間は7月1日(金)~7月29日(金)です。
申請書は、震災でお亡くなりになられた方のご遺族に郵送させて頂きますので、同封の返信用封筒に必要書類を入れて投函いただくか、仮庁舎の保健福祉課の窓口に提出をお願いいたします。

●仮設住宅の入居希望の締切について
 7月1日の災害臨時号でお知らせをいたしますが、仮設住宅への入居希望の締切を7月8日(金)までとさせて頂きます。
 仮設住宅への入居希望をお考えの方のつきましては、早急に申請をお願いいたします。
 今後の仮設住宅を建設していくうえで大切な数字となりますのでよろしくお願いいたします。
 また、仮設住宅の着工予定につきましては、町発注分も含めまして144戸を近日中に着工いたします。

●自衛隊の撤収について
 明日、30日をもって自衛隊の方は撤退されます。
 完全撤退には、2~3日かかると思います。

【質疑応答】
記者:自衛隊の撤収後はどうなるのか。
副町長:給食関係・・民間ホテルでご飯を炊きこみ配食します。
    給水関係・・他市町村の自治体の給水で賄います。
    入浴関係・・ベイサイドアリーナのシャワー施設や
          岐阜のボランティアグループにより提供
記者:仮設住宅について
副町長:個別ニーズを収集したところでありますが、希望場所と仮設住宅の
     建設場所がうまく合っていないので調整が必要です。